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・・・釣り人は、どこへ彷徨くのか?・・・
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午後にママチャリを駆って甥と一緒に衣ヶ島方面へ。

甥にタックル一式、ライフジャケットを着けさせて「はじめてのキャスティング」。

「指の腹に軽く糸を引っかけるような感じで」
「2時の時点で引き手をぐっと押さえ込むように」etc.etc‥‥

そこそこ安定して飛ばせるようになってきたら、ロッドアクションをつけたいらしい。

ルアーはフラットラップ8cmオレンジバックタイガーという視認性抜群、
視界に入ってきてからトウィッチの動作を。

「鋭く短くしゃくってすぐ戻す、戻すというのを意識して」
「口先の抵抗版が水を噛んだ状態で上手くしゃくれたら、
その場でルアーが反対を向く、これが猫じゃらし的にアピールする」
etc.etc‥‥

フグがついてきた。
彼も、「ルアーで自分にも釣れないことはない」と思ったようだ。


衣ヶ島には旧い小さな祠があり、元旦なので地元の方たちが
間断なく橋の上を往来する。

「辺りを人が通ってる間は絶対投げたらいかん」


「何か釣れたかね~?」
と、おばあさん。

「今日から投げる練習です~」「そうかね、投げんと釣れんきねえ~」「どうもです」


ママチャリで高知市漁協の直売所まで戻り、自販機のコーヒーで一服した後、自宅へ。

ルアーの真水洗浄、タックル類の拭き上げ・・・
及びシリコンスプレードライ噴射を屋外で行うことを見せる。

バルクの400mラインを渡して、ユニノットの練習をするようにと強要する。


今年はどうなることかしら。

「つりば だいじに」


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はたして、約8年ぶりにブログを更新してみるのです。

2008/09/11の記事では、「高知は無風だ」なぞと呑気なことを
書いておるのですが、その間にアカメ釣り大会は一定の結果を
残して終了し、SNSは隆盛を極め、ジョジョの第四部がアニメと
なりました。

ワシなんぞは未だにガラケー使いでかつ手首にCASIOのF-91Wを
巻いて呑みに行くという、中途半端に時代へ取り残された感が
満艦飾です。甥がスマホでゲームしているのを横から指でタッチ
して邪魔するくらいが関の山(しかもよくわかっていない・・・)。

どうしてこうなった。

たぶんアベノミクスが失敗したとかどうとかいう皺寄せだ。
そうに違いないさ。こりゃ選挙に行かなければ!

今日は鏡川へ様子見に行きました。

Tシャツ、半ズボン、フローティングベストに田靴。
似合い過ぎる。このままお街へ呑みに行っても遜色ない
スタイルだが、いかんせんこの時間帯では開いてる店が
ない。ひろめは歩いて行くには遠すぎる。

全てを諦めて干潟へ入る。
ボラの子がいない。カニさんもいない。思ったより水が
クリアー。そして冷たい。

~大雨の影響~

と、いうことにしていただかないと泣く。
下手なんはわかってるんですよ・・・

お気に入りのシルバーポップ60を適当に投げ倒した後、
今まで使ったことのないルアーをスイムテスト。
わかったような気になった。

少なくとも、一週間は様子見したほうが無難かしら。
月曜の朝くらいにはまた違う場所でシルバーポップ60を
放ってみようと思います。

~おまけ~



ラパラ◯ャパンが輸入してくれないので、個人輸入した
シャッドラップのSSR-9。
これにがまかつ製シングルフック510を直に装着。

結果として、DR寄りのヌルヌルッとした動きに。
怪我の功名ですね。
プロフィール
HN:
ぴ~2
性別:
男性
自己紹介:
↑小川健太郎が
我が家の家紋にと。
忙しそうだが
元気でやってるのかしら。


高知県在住の
チンケな釣り人です。
別名 細川裕史とかや。


一般には、《外見》に惑わされない
ようにしなければなりません。
あるオブジェを選ぶというのは、
たいへんむずかしい。
半月後にそれを
好きなままでいるか、
それとも嫌いになっているか
わかりませんからね。
美的な感動を何にも
受けないような無関心の境地に
達しなければいけません。
レディ・メイドの選択は常に
視覚的な無関心、
そしてそれと同時に好悪を
問わずあらゆる趣味の欠如に
基づいています。

マルセル・デュシャン
「デュシャンは語る」より
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