忍者ブログ
・・・釣り人は、どこへ彷徨くのか?・・・
[1] [2]
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

早番のお昼休みに覗くと、いきなり朝方にアクセス数が
爆発的に増えまくってるわ、ニセカナモ君が一応の一区切り
つけているようだわ・・・まあよかった。

ここに至るまでに不承不承deだいぶゴネまくったらしい
ですが、九州の有意なアングラーの皆さんの説得によって、
【とりあえず】は。皆さん お疲れさまです。

これからはプロスタッフとして、皆の手本となるような
言動・行動を心がけていただきたい。
よろしくお願い致します。
今回親身になって説得してくれた人たちがたくさん
いたことでしょう。そういう人たちをこそホント大事に。
これを糧にすれば、知らんぷりのセコい連中よりずっと
人間的に成長できるはず。釣り以外でも生きる上での
基本姿勢としてね。
むしろ釣りよりそっちがずっと大事だよ。

朱に交われば朱くなる ことだけは気をつけてください。
ろくなことになりゃあせんぜよ(爆)

~~~~~~~~~~

さて。

一見若い人への応援歌を唄ったようですが、ワシは
Nさんほどに人間が清廉ではありません(悪)。
もしこれが高知で起こったことなら、Nさんみたいに
手順を踏んできちんと申し立てすることなんかやらず、
この前も書いたように一切黙って速攻で相手が気付かない
うちに素っ首落としに行ってます。
そうすりゃ全部が元々無かったことになる。
リアルで会ったことのある人は良くご存知。
【ぴ~2さんの中には鬼がいる】らしいw

公◯員なら至極簡単だ。

ワシにとって今回の事案は、これを知って何処ででも
同じような悪質な応用事例が起きうるというのが一番
の問題点です。
また似たようなことが全国の何処かで、メーカー込みで
起こりかねない。

Nさんは以前の約束通り関連記事を消去しました。

ワシはそんな約束をした覚えはありませんので、
この事案についてのまとめ記事を近日中に作成
する予定です。できるだけいろいろ配慮はします・・・
データやチクリ報告は山のように集まってるから、
使わんと損。本当もういいですから(泣)
PR
Nさんところの2016年07月11日付記事ですが、

できるだけ魚体に優しいリリースをお願いします、
的な話の流れの中、
名前を騙って

「そんな神経質なこと言うより魚に針かける方が
ダメージ大きいでしょ?
釣りを辞めたらいかかがですか?」

「結局ご自分のエゴでしょ?
人の事色々と言う権利ないのでは?」

ということだと。

人の事色々と言う権利
 という言葉で、
じゃあ貴方の指すその「人」って誰よ?
で、ほぼお察しなんですが・・・


ワシの場合、まだ学生さんだった頃のオガケンの
教育が行き届いていたので、人間が手で触ることに
因る魚体へのダメージなどについては魚を釣るたび
コンコンと説明されました。

大学とかの研究施設では水産用の手袋を使ったりするらしい。

おかげさまで、釣った後でも指が魚臭くないのがワシの自己満足です。

例のアカメすくいでも、

「まず水に手を浸してくださ~い」「魚は体の横に耳があるので、
そこを触ると突然暴れたりしま~す」「体の横の上の方か下の方を
そっと触ってくださ~い」「背ビレのあたりには触らないでくださ~い」

と、マジで飽きるくらい言ってます。

~~~~~~~~~~
今回の事案で考えさせられたのは、

「なんで釣りをしてるんだろう?」

です。

ワシの場合は「ちょっと凝った暇つぶし」です。
釣れんでもいい。ただ、魚の行動の上前はハネてみたい。
だからできるだけシングルフックに換装したい。
(あ、あくまでも「できるだけ」なんだからねっ!実際色々めんどくせえ・・・)
あと、釣った直後の魚は綺麗よね。

そういう人間からすると、ニセカナモ君・・・・たち。
または似たような種の連中。

ワシにも少しは業界絡みの友人・知り合いがいますから、
売上貢献・販売促進のためにより刺激的な露出、多少
欺瞞的な演出というもんがあっても、仕方がないというか
ダマされる方にも問題がある・・・くらいには思ってました、が。

今回はいわばダマされる方だった立場の人間がダマす方へ
回って結果起こした事案です。

業界の質的な劣化がどんどん進んでいる象徴でしょう。

そんなに目立ちたいのかな?

釣りをしない人間から見れば、瀕死の魚を持って狂喜乱舞してる
き◯がいピエロですよ。
ニセカナモ君だけじゃなくて、ごく普遍的な意味で
捉えていただければありがたいですが

と、いいながらニセカナモ君、いやニセカナモ君たち
について。

まず以って、金森君の何処がカッコよろしいのか、
おぢさんはわからんのです。
そりゃ美意識の違いってのはどうしてもあるけどさあ。

彼のようなファッションやメディア露出時の
演出というのはそれまでなかったのかもしれません。
多少は刺激的ではあったかもしれん。

釣果の捏造がどうとかいうのも、メディア側の要請と
言えばそれまでだし。

指を隠して意図的に魚のサイズを大きく錯覚させる、
というのも同様だ。





なんで真似するんだろ。
Amazonでポチってアルカジック・ジャパン社さんの製品を
少し購入しました。

大変スピード感のある対応をしていただいたお礼と、
そういう対応をしてくれる会社の製品が手を抜いてる
はずがない!と勝手に思ったからです。

お試し程度ですが(恥)



ぶっちゃけ、ワシのライトリグの知識ってジグなら
ギャロップ・ブランカ、ソフトルアーに至っては
オガケンところのSIN-ZOで止まってるのでよく
わからんのが実情です。
(わからなすぎだろ・・・)

・・・・近日中に使ってきます!
アルカジック・ジャパン社さん、どうもありがとうございました。

たくさんの方のご来訪、ありがとうございます。

ルアーと魚と水平線のNさんからは例の背景を慌てて
モザイクで隠したオリジナルの写真データや、実際に
K川で起こってるトラブル・・・・を教えていただきました。
聞けば世紀末救世主伝説もいいところの末期症状。
助けて、ケェーーーン!!!

年齢がほのかに漂うネタは忘れたことにしておいて、
今回は少し違う視点から記述します。


【1】魚体が傷つき過ぎ。

ぶっちゃけジャギレベル。
この写真なんかワシからするとドン引きです。
どっか大事なとこが麻痺しとるとしか思えん。

Nさんによると、あの地点は川の水面から8m
くらいあるそうです。
タモ使用にしても魚がコンクリに擦れてこうなる
可能性大だとか。

で、胸ビレの裏側へなんかダンゴムシみたい
のがくっついてますね。
寄生虫です。血をチュウチュウ吸う。
こいつらは海に住む連中で、ガッツリと魚の
体表面に癒着しとります。殻も硬い。
お魚は手が無いので剥がすことはできません。
しかも胸ビレの裏側と来た日にゃ・・・

だから、汽水~準淡水域まで入り込んでくる。

浸透圧の変化で寄生虫を弱らせて退治しようと
河川内へやってくるわけです。

まあ、薬湯治療みたいなもんですね。

その魚をコンクリにブチ当ててウロコ剥がして・・・
その場は元気かもしれんが2日以内に死ぬわ!!


【2】群れてるお友達は?


この記事
「まずはトップチヌ初めての天野さんに一本釣って
もらおうと見えてるチヌにアプローチしてもらうと、」
とあるわけですが

・・・天野さん、貴方も現地で釣り禁止の看板を
見まくってますよね。
で、8mのコンクリ護岸に魚をブチ当てながらの
ドヤ顔ねえ。

言わずもがなです。


唯一同意できるのは、シルバーポップ60はいいルアー
だということ。ワシ世代だとアームズポッパーという名前
でしたけどね(死兆星を見つめる眼で)。
プロフィール
HN:
ぴ~2
性別:
男性
自己紹介:
↑小川健太郎が
我が家の家紋にと。
忙しそうだが
元気でやってるのかしら。


高知県在住の
チンケな釣り人です。
別名 細川裕史とかや。


一般には、《外見》に惑わされない
ようにしなければなりません。
あるオブジェを選ぶというのは、
たいへんむずかしい。
半月後にそれを
好きなままでいるか、
それとも嫌いになっているか
わかりませんからね。
美的な感動を何にも
受けないような無関心の境地に
達しなければいけません。
レディ・メイドの選択は常に
視覚的な無関心、
そしてそれと同時に好悪を
問わずあらゆる趣味の欠如に
基づいています。

マルセル・デュシャン
「デュシャンは語る」より
アクセスカウンタ
ブログ内検索
アクセス解析
Mail フォーム
忍者ブログ [PR]