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・・・釣り人は、どこへ彷徨くのか?・・・
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おっさんなので、皆が我先に使っているエアオグルとかではなく、
ラパラや(エアオグルはラパラジャパンか)ヨーヅリのように
地味だけど基礎性能が担保されとるような定番製品群が好きです。
・・・エアオグルも定番化することは間違いないのでしょうが・・・

アイルマグネットの派生製品として3Gシリーズが発表されて、
その125Fも一時期出回りましたが、ワシがあまり釣具屋へ行かない
こともあって、いつの間にか消え失せ、145Fしか見なくなりました。

自分の不甲斐なさ・悔恨に枕を濡らす日々が続いていたのですが

「マグミノー 125F」

・・・マグミノーて、あのマグミノーじゃないんかい?
てか、125F・・・これは・・・(yo-zuri.comを確認)



さて、日本のサイトでは表記がありません。
・・・しかし、通販できるお店はありました。
まず色違いで2個 購入です。

これで多少なりともアカメを狙う気力が出てきました。
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2chのバス釣り板で亡くなられたことを知って
だいぶ時間が経ちました。

追悼】楠ノ瀬直樹、死す 

天才と呼ばれた孤高の釣り師・楠ノ瀬直樹の死に寄せて


二つとも、熱い追悼です。

**********************

かつて、「ラパラ解体新書」を何回読み直したことか。

共著が多い福原さんとはリリ禁騒動以前からWeb上で若干なりと
交流があったのですが、福原さんと福原さんに共鳴する友人たちが
FB's(Future Of Bassing)を立ち上げた頃から疎遠になりました。

そういや、その頃からもうバス釣りはやってなかったな、ワシ。

しかし、
「釣ってその場で逃がすくらいは好きにさせてくれてもいいだろ」
という考えからワシはピン芸人としてリリ禁騒動に参戦した挙句、
当時駆除派という言葉でバス釣り業界側に激しく中傷しまくられた
琵琶湖博物館の中井先生と一緒に楽しくランチ食ったりもしました。

今思えば、ワシが考える完成度の高いキャッチ&リリースは、
楠ノ瀬さんの考え方のコピー&ペーストです。
純然たるホモ・ルーデンスに対する一種の憧れが含まれている気がします。

訃報直後にたまたま別件で吉田幸二さんからお電話をいただき、
どうにもたまらなくなったので楠ノ瀬さんの件についてかなりの
勢いでしゃべってしまいました・・・

天の川にはどんな魚がいるんでしょうね。
い、いっとくけど、一番好きなのはマイルスさんなんだからねっ!!(照)

多少呑んで帰ってきました。

The Offspring - Pretty Fly (For a White Guy)
超セクシー(白人のわりにwwwww)ーオフスプリング



PVの完成度 高すぎだろ・・・
いい感じの和訳してくださってるのはこちら




*呑んだ影響か、書きすぎました。すみません。
言動には常に気をつけるべきですね。
金森君を見た時も、です。
リンク切れの整理をしようと思い、
「そういや辻井@794前スレさんはどうしてるんかな・・・・」
と検索してみたら、あった。

というか、前にも見つけてたかもしれんけど
その頃にはアカメの釣り禁回避でワシだけ(爆)
頭と足を使って県内回っていろいろクソつまらん
調整をしていたので、華麗にスルーしていた記憶がある。
(後から果実だけ収穫しにきて汗の一滴も流さず
第一人者ぶる人たちが結構たくさんいて、今となっては
なかなか面白かった。人間そういうもんよねw特に釣り人は)

この人、釣りは一切しない。

キッカケは特定外来生物法が決まる数年前。

清水國明氏が興したWebサイト「リリ禁ネット」内で
非常に緻密かつ局所情緒的な論陣を張っていたのが
辻井さんだ。

ワシはバスアングラー・・・というよりはバス釣り業界を
糾弾しまくる自称バスアングラーとして非常に特殊な
立ち位置で、「リリ禁ネット」をリアルタイムで見ていた
人は未だにぴ~2という名前でその主張を思い出すらしい。

その結果、霞の御大につけられたワシの二つ名が、
「歩く無礼講」だとか。言われてみてスッキリした。
その通り過ぎてビックリした。すげえ人だぜ。

まあそれはまた別のネタとしてとっておいて、
辻井さんは釣りもしないのにバスアングラーに同情的、
というか釣り人に同情的で、最終的には水産庁・釣り業界・
内水面漁協込み込みで発動する日本版D-J法の設置を
提案したのだ・・・・


その想いが詰まったのがこのサイトである。


内容はかなり詳細で、執念すら感じさせる。
こういう人もいます。

2013年まで資料を集めてたのか・・・・・・
プロフィール
HN:
ぴ~2
性別:
男性
自己紹介:
↑小川健太郎が
我が家の家紋にと。
忙しそうだが
元気でやってるのかしら。


高知県在住の
チンケな釣り人です。
別名 細川裕史とかや。


一般には、《外見》に惑わされない
ようにしなければなりません。
あるオブジェを選ぶというのは、
たいへんむずかしい。
半月後にそれを
好きなままでいるか、
それとも嫌いになっているか
わかりませんからね。
美的な感動を何にも
受けないような無関心の境地に
達しなければいけません。
レディ・メイドの選択は常に
視覚的な無関心、
そしてそれと同時に好悪を
問わずあらゆる趣味の欠如に
基づいています。

マルセル・デュシャン
「デュシャンは語る」より
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