忍者ブログ
・・・釣り人は、どこへ彷徨くのか?・・・
[175] [174] [173] [172] [171] [170] [169] [168]
現在進行形のバス釣りもそうですが、急激な勢いで価値観の
陳腐化が進み、バス釣り雑誌・海のルアー釣り雑誌は淘汰され、
その記事は陳腐化に耐えられるだけの感性を持ち得る択ばれし
読者たちのためにだけ生産されているようです。

そうなると、一般の新規の客層を取り込むなど夢のまた夢。

先がない。


では、どうするか。

「択ばれしユーザーの囲い込み」です。

択ばれしユーザーへ同調圧力を作用させる点において、SNSはかなり
機能的であるようですね。

たかだか都市河川内用途のスズキのルアー釣り竿を一本5~6万円で
売りつける。

それ自体が、終焉の顕れです。
同じことが、かつてバス釣りでも起こったはずですが、
何も反省していないし、活かしてもいない。

低次元の「二の舞い」です。


「タダ乗り」だからこそ、そういう安易で下品下劣な発想が拡がる。

「挙げ句の果て」が、釣り禁止だと、思うのです。

そして、扇動したものたちは決して責任をとろうとはしないのです。

何故か。
タダ乗りだからです。

自分が田畑を耕して種を植え、世話をし、収穫する。
そのサイクルの中で自然災害等が起こって損害を被るなら、進んで
声を上げ、行動を起こすでしょう。

元々他人の物を勝手に使って利益を上げており、それが禁止される。

・・・そりゃ、仕方がないですね・・・体のいい泥棒ですからね。
PR
この記事にコメントする
name
title
font color
mali
url
comment
pass Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
プロフィール
HN:
ぴ~2
性別:
男性
自己紹介:
↑小川健太郎が
我が家の家紋にと。
忙しそうだが
元気でやってるのかしら。


高知県在住の
チンケな釣り人です。
別名 細川裕史とかや。


一般には、《外見》に惑わされない
ようにしなければなりません。
あるオブジェを選ぶというのは、
たいへんむずかしい。
半月後にそれを
好きなままでいるか、
それとも嫌いになっているか
わかりませんからね。
美的な感動を何にも
受けないような無関心の境地に
達しなければいけません。
レディ・メイドの選択は常に
視覚的な無関心、
そしてそれと同時に好悪を
問わずあらゆる趣味の欠如に
基づいています。

マルセル・デュシャン
「デュシャンは語る」より
アクセスカウンタ
ブログ内検索
アクセス解析
Mail フォーム
忍者ブログ [PR]