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・・・釣り人は、どこへ彷徨くのか?・・・
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おっさんなので、皆が我先に使っているエアオグルとかではなく、
ラパラや(エアオグルはラパラジャパンか)ヨーヅリのように
地味だけど基礎性能が担保されとるような定番製品群が好きです。
・・・エアオグルも定番化することは間違いないのでしょうが・・・

アイルマグネットの派生製品として3Gシリーズが発表されて、
その125Fも一時期出回りましたが、ワシがあまり釣具屋へ行かない
こともあって、いつの間にか消え失せ、145Fしか見なくなりました。

自分の不甲斐なさ・悔恨に枕を濡らす日々が続いていたのですが

「マグミノー 125F」

・・・マグミノーて、あのマグミノーじゃないんかい?
てか、125F・・・これは・・・(yo-zuri.comを確認)



さて、日本のサイトでは表記がありません。
・・・しかし、通販できるお店はありました。
まず色違いで2個 購入です。

これで多少なりともアカメを狙う気力が出てきました。
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現在進行形のバス釣りもそうですが、急激な勢いで価値観の
陳腐化が進み、バス釣り雑誌・海のルアー釣り雑誌は淘汰され、
その記事は陳腐化に耐えられるだけの感性を持ち得る択ばれし
読者たちのためにだけ生産されているようです。

そうなると、一般の新規の客層を取り込むなど夢のまた夢。

先がない。


では、どうするか。

「択ばれしユーザーの囲い込み」です。

択ばれしユーザーへ同調圧力を作用させる点において、SNSはかなり
機能的であるようですね。

たかだか都市河川内用途のスズキのルアー釣り竿を一本5~6万円で
売りつける。

それ自体が、終焉の顕れです。
同じことが、かつてバス釣りでも起こったはずですが、
何も反省していないし、活かしてもいない。

低次元の「二の舞い」です。


「タダ乗り」だからこそ、そういう安易で下品下劣な発想が拡がる。

「挙げ句の果て」が、釣り禁止だと、思うのです。

そして、扇動したものたちは決して責任をとろうとはしないのです。

何故か。
タダ乗りだからです。

自分が田畑を耕して種を植え、世話をし、収穫する。
そのサイクルの中で自然災害等が起こって損害を被るなら、進んで
声を上げ、行動を起こすでしょう。

元々他人の物を勝手に使って利益を上げており、それが禁止される。

・・・そりゃ、仕方がないですね・・・体のいい泥棒ですからね。


e-bayを徘徊中に発見。

「スキャッターラップ ディープハスキージャーク 4inch」だ。

まず名前が長いので、ニックネームで呼んでみたいね。いつか。
親しくなった頃に。

造形もどうよ。

だいたい、ワシはあのヘンテコなリップが気に入らなかったんだが、
バルサ素材のみならずプラ素材、しかもハスキージャークでかよ。
ジャークする気ねえだろ。

なんかこう、起動しそうな感じがするね。拡散波動砲とか出そう。
一周回って格好よろしく感じる。錯覚なのだろうか。
もしかして、これが恋・・・

たぶん購入しちゃうんだろうなあ。


「スキャッターラップ ハスキー13」その他、いろいろ
発売してて動画も見られます。
昔、バス釣りのリリース禁止問題華やかなりし頃。

ワシは、「バスの駆除はどんどんすりゃあいい。
ただ、釣って逃がすくらいお咎めなしでいいんじゃないの?」
というスタンスで、それは今でも変わっていません。

長いこと意見交換に付き合ってもらった方の中に
ブラ汁さんがいます。

バス釣りに直接利害関係は無いのですが、当時長野に住んでおり、
バス釣り業界及びアングラーの姿勢が気に入らんということで、
第三者的な目線から煽り含みの(笑)批判をかましてました。

その中の一つに
「お前ら(アングラー・業界も含めて)全員タダ乗りだろ!?」
が、あります。

誰かが密放流。
バスが増える。
勝手に利用する。バス釣り業界メッチャ儲けたw

増えたバスを除けば環境資源としてのリソースが密放流前より
目減りしているのはほぼ間違いないでしょう。

タダで利用して挨拶も入れずに勝手に使ってしこたま儲けて
知らんぷりかーらーのー、まさかの逆ギレかよ?
→そりゃ叩かれても仕方ないわなwww
という論法です。

**********

隅田川のルアー釣り禁止、いや各地で起こっている釣り禁止の
ほとんどが、まずそれが発端となっているのではないでしょうか。

そもそも、東京湾でルアーでのシーバス釣りといえば、ワシ的には
ラパラで活躍されていた榎本さんです。

確か湾奥をフローターで攻めていたという記憶が・・・
釣り禁区域以前の話ですが(笑)

そんなムチャをやっておられたにも関わらず、当時は行政の
締め付けもそんなに厳しくなかったはずです。

で、榎本さんは釣りから一歩踏み込んで水辺の環境保全・
健全な利用を目指して区議会議員さんへ立候補し、トップで
当選しちゃうのですが

榎本さんが抜けた空席へうまく入り込んだのが村岡氏なのでしょう。

村岡氏の場合、雑誌メディア露出デビュー当時から
わざわざ釣り禁止区域での釣果を誇るがごとくの写真を掲載
・・・当然本人がそうしてくれと要望しないと、雑誌は
載せませんよね・・・させてました。

これは、いったいどういう心理なのでしょう。

フリーライド、タダ乗りどころか、やっちゃいかんことを
あえて誇るのですから、なかなかに質が悪い。

村岡氏以前は、いろんな意味でストイックな気配が濃密
であったシーバス釣り。

村岡氏の露出以降、急激に陳腐化、安っぽくなっていった
印象です。(続く)
久しぶりに、せえぇぇ~のっ!と集中して文章を書きました。

いやはや、オジサンになるってまず集中力が続かなくなることだと
再認識しましたわ。

提出した文面の後半部です。多少建設的な部分を抜粋(笑)

**********
さて、それを踏まえた上での「注目種」ですが、カテゴライズによって
その種及び高知の生態系・環境保全に何らかのプラス面が生じるべき
だと考えます。
アカメの場合、希少種扱いから「注目種」入りという免罪符が
与えられることで、今まで大きな声で扇動してこなかったルアー釣り業界が
ここぞとばかりに改めて消費者を煽り始めることが容易に予想されます。
釣り業界も規模縮小・ネタ切れ・消費者の高齢化が進んでおり、
何とか新しい消費起爆の材料が欲しいのです。
先だっても、「都会での身軽なスタイルでのルアー釣り」ということで、
浦戸湾奥のような河川の橋脚際を多くの人が通る遊歩道からルアーを
投げて釣る方法を大手釣りメーカーが自ら先導して拡散したあげくに
人身事故が起こり、東京湾の隅田川周辺が釣り禁止に設定されました。

*墨田川でのルアー釣りの禁止要望*
http://www.metro.tokyo.jp/tosei/hodohappyo/press/2016/11/28/12_09.html

現状の延長線上では、アカメや彼らを取り巻く自然環境・また住民が住む
生活環境をも含め、徐々にマイナス面で消費されていくのではと危惧します。

そこで私からの一提案ですが、まずアカメからという例示をさせていただきます。
県下の一定規模の釣具店(ルアー用品を多く扱う店舗)に共生課さん作成・
発行のカードを置いてもらいます。アカメのサイズ・重さ・釣った大まかな
場所と日時・釣り人の現在居住地を記入する項目が設定されています。
県外からの遠征組が来た場合、釣具店側から積極的にそのカードの存在を
アピールしてもらいます。

釣果があった場合、その内容をカードに自分で記入してもらいます。
で、釣具店側の認証のハンコを押す。本人に返却。
そして、内容の控えを釣具店側が蓄積していって、11月くらいまでに
共生課さんへ提出・・・
カードの表面には矢口高雄先生のアカメのイラストがあれば(笑)

釣行の最初と最後を「共生課」と「釣具店」の二重チェックを機能させることで、
本来性善説が通用しない釣り人たちへ高知は官民を上げてアカメや生態系保全を
重要視しているのだと印象づけることができ、その故に路駐ゴミ捨て等の類の
トラブルは一定未然に防止できるのではと考えます。
また、釣具業界や熱帯魚屋業界?の消費扇動も予防できるかもしれません。

とりあえずアカメについて書いてみましたが、他の注目種や希少種に関しても
見つけたら写真に収めて動物園なり図書館なりへ提示すればカードがもらえる
(ポケモンゲットだぜ!)というのもありかと思います。ご勘案ください。

                                                                                                                 以上

**********
アカメだけ特別扱いするわけにゃいかんけど、まずアカメから始めて他の
生き物へも応用できれば、皆もっと身近な自然環境へ興味を持ってくれるかも、
しれんね。しかし漢字が多いな・・・・
プロフィール
HN:
ぴ~2
性別:
男性
自己紹介:
↑小川健太郎が
我が家の家紋にと。
忙しそうだが
元気でやってるのかしら。


高知県在住の
チンケな釣り人です。
別名 細川裕史とかや。


一般には、《外見》に惑わされない
ようにしなければなりません。
あるオブジェを選ぶというのは、
たいへんむずかしい。
半月後にそれを
好きなままでいるか、
それとも嫌いになっているか
わかりませんからね。
美的な感動を何にも
受けないような無関心の境地に
達しなければいけません。
レディ・メイドの選択は常に
視覚的な無関心、
そしてそれと同時に好悪を
問わずあらゆる趣味の欠如に
基づいています。

マルセル・デュシャン
「デュシャンは語る」より
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