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・・・釣り人は、どこへ彷徨くのか?・・・
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昔イラストで見た記憶はありますが、
「吸い込んで食うんだからこれでいいじゃない!」
が世界標準なんですね。

これでいいんでしょうが、日本人の釣りはこれじゃあ
ダメなんですよね。
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新しくカテゴリーを設定して初の書き込みがコレというのも何ですが、



2ch釣り板のあるスレッドに書かれてありました。

正直、今となってはコレが本当かどうかというのは自分の中でどうでもいい
レベルの話なのですが、かつての必要以上に過熱していた
(つまり、利害関係者以外にとってはあまり関心を持たれない)状況では
ありうる話です。

確か、県職員の中でガチガチの駆除派(と当時規定されていた)の人が
いましたなぁ。

もし、こんなことで本当にクビが飛ぶ、もしくはどこぞへ吹っ飛ばされる
ようなことがあったとすれば、つまんねえ話です。


秋月岩魚師の悠々自適ぶりを見習っていただきたい。
2chのバス釣り板で亡くなられたことを知って
だいぶ時間が経ちました。

追悼】楠ノ瀬直樹、死す 

天才と呼ばれた孤高の釣り師・楠ノ瀬直樹の死に寄せて


二つとも、熱い追悼です。

**********************

かつて、「ラパラ解体新書」を何回読み直したことか。

共著が多い福原さんとはリリ禁騒動以前からWeb上で若干なりと
交流があったのですが、福原さんと福原さんに共鳴する友人たちが
FB's(Future Of Bassing)を立ち上げた頃から疎遠になりました。

そういや、その頃からもうバス釣りはやってなかったな、ワシ。

しかし、
「釣ってその場で逃がすくらいは好きにさせてくれてもいいだろ」
という考えからワシはピン芸人としてリリ禁騒動に参戦した挙句、
当時駆除派という言葉でバス釣り業界側に激しく中傷しまくられた
琵琶湖博物館の中井先生と一緒に楽しくランチ食ったりもしました。

今思えば、ワシが考える完成度の高いキャッチ&リリースは、
楠ノ瀬さんの考え方のコピー&ペーストです。
純然たるホモ・ルーデンスに対する一種の憧れが含まれている気がします。

訃報直後にたまたま別件で吉田幸二さんからお電話をいただき、
どうにもたまらなくなったので楠ノ瀬さんの件についてかなりの
勢いでしゃべってしまいました・・・

天の川にはどんな魚がいるんでしょうね。
午後にママチャリを駆って甥と一緒に衣ヶ島方面へ。

甥にタックル一式、ライフジャケットを着けさせて「はじめてのキャスティング」。

「指の腹に軽く糸を引っかけるような感じで」
「2時の時点で引き手をぐっと押さえ込むように」etc.etc‥‥

そこそこ安定して飛ばせるようになってきたら、ロッドアクションをつけたいらしい。

ルアーはフラットラップ8cmオレンジバックタイガーという視認性抜群、
視界に入ってきてからトウィッチの動作を。

「鋭く短くしゃくってすぐ戻す、戻すというのを意識して」
「口先の抵抗版が水を噛んだ状態で上手くしゃくれたら、
その場でルアーが反対を向く、これが猫じゃらし的にアピールする」
etc.etc‥‥

フグがついてきた。
彼も、「ルアーで自分にも釣れないことはない」と思ったようだ。


衣ヶ島には旧い小さな祠があり、元旦なので地元の方たちが
間断なく橋の上を往来する。

「辺りを人が通ってる間は絶対投げたらいかん」


「何か釣れたかね~?」
と、おばあさん。

「今日から投げる練習です~」「そうかね、投げんと釣れんきねえ~」「どうもです」


ママチャリで高知市漁協の直売所まで戻り、自販機のコーヒーで一服した後、自宅へ。

ルアーの真水洗浄、タックル類の拭き上げ・・・
及びシリコンスプレードライ噴射を屋外で行うことを見せる。

バルクの400mラインを渡して、ユニノットの練習をするようにと強要する。


今年はどうなることかしら。

「つりば だいじに」


プロフィール
HN:
ぴ~2
性別:
男性
自己紹介:
↑小川健太郎が
我が家の家紋にと。
忙しそうだが
元気でやってるのかしら。


高知県在住の
チンケな釣り人です。
別名 細川裕史とかや。


一般には、《外見》に惑わされない
ようにしなければなりません。
あるオブジェを選ぶというのは、
たいへんむずかしい。
半月後にそれを
好きなままでいるか、
それとも嫌いになっているか
わかりませんからね。
美的な感動を何にも
受けないような無関心の境地に
達しなければいけません。
レディ・メイドの選択は常に
視覚的な無関心、
そしてそれと同時に好悪を
問わずあらゆる趣味の欠如に
基づいています。

マルセル・デュシャン
「デュシャンは語る」より
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