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・・・釣り人は、どこへ彷徨くのか?・・・
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午後にママチャリを駆って甥と一緒に衣ヶ島方面へ。

甥にタックル一式、ライフジャケットを着けさせて「はじめてのキャスティング」。

「指の腹に軽く糸を引っかけるような感じで」
「2時の時点で引き手をぐっと押さえ込むように」etc.etc‥‥

そこそこ安定して飛ばせるようになってきたら、ロッドアクションをつけたいらしい。

ルアーはフラットラップ8cmオレンジバックタイガーという視認性抜群、
視界に入ってきてからトウィッチの動作を。

「鋭く短くしゃくってすぐ戻す、戻すというのを意識して」
「口先の抵抗版が水を噛んだ状態で上手くしゃくれたら、
その場でルアーが反対を向く、これが猫じゃらし的にアピールする」
etc.etc‥‥

フグがついてきた。
彼も、「ルアーで自分にも釣れないことはない」と思ったようだ。


衣ヶ島には旧い小さな祠があり、元旦なので地元の方たちが
間断なく橋の上を往来する。

「辺りを人が通ってる間は絶対投げたらいかん」


「何か釣れたかね~?」
と、おばあさん。

「今日から投げる練習です~」「そうかね、投げんと釣れんきねえ~」「どうもです」


ママチャリで高知市漁協の直売所まで戻り、自販機のコーヒーで一服した後、自宅へ。

ルアーの真水洗浄、タックル類の拭き上げ・・・
及びシリコンスプレードライ噴射を屋外で行うことを見せる。

バルクの400mラインを渡して、ユニノットの練習をするようにと強要する。


今年はどうなることかしら。

「つりば だいじに」


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フラットラップやらを物色・入手した時だ。

先ほどの記事内で地域によってフックの仕様が若干違うことを
確認した。
ワシはあまり繊細な人間ではないので、
「ロットによってサイズさえ適合してれば別にいいんじゃね?」
と、ラパラが考えたんじゃないかと推測した。

いや、ラパラはVMCという独自ブランドでフックを出している
じゃあないか、巨大な需要があるんだから当然同じような
仕様の…って実際に仕様が若干でも違っている。

で、その針は何処で生産されているのか?

中国ではないのか。

River2Seaあたりのフックはすこぶる怪しい。



e-bayで入手した中国製のフック。
50本入りで当時のレートで送料込み470円程度の商品。
1本あたり10円を切っている。もっと安い商品もありますが...



マシュマロマンが見当たらなかったので、
ソルトマンからもらったハーヴェストでひとまず代用。
三部・四部キャラのフィギュアをたくさんもらってるんだが、
バッド・カンパニーの詰め合わせセットなんか何故買おう
と思い立ったのか。

それはさておき、6番フックだ。とりあえず30本ほど検品してみた。

まず、「擬似センターバランス」。
この業者の場合はダブルフックをグワッと押し開いて、
もう一本を溶接している。
「Gまかつ」と「Cルティバ」の中間みたいな開き具合です。
溶接が甘そうに見えるのもそれなりに多いが、
実用上は問題なさそう。

肝心要のフックポイントだが、トリプル3本ともピンピンだと
いうレベルを及第点にすると「4:1」ほどの割合か。
50本中40本はまず使えそうな感じ。
一本あたり12円。

ダイソーフックよりずっと実用的だ。

最終的にシングルフックへ換装していきたいんだが、
それまで試行錯誤の繋ぎの消耗品としては十二分だと
個人的に判断しました。と書きながらY-S21を使うんだろうなあ。
amazonにはまだ8cm 10cmのラパラジャパン仕入れの在庫が
何色かあるようですが、http://rapala.fishing/のProductsページには
記載が無い。
また、カベラスやら何やらの大手海外釣具通販サイトでも入手できません。

「日本で入手不可能なら大手海外通販を使えばいいじゃない」

というパターンが今回の場合は前提条件レベルで破綻しちゃいました。

なので、e-bayでちまちまと確保していくことに。

しかし、久しぶりにバルサ製であれだけ完成度の高い釣れるルアーを
出しておいて廃盤とは....何があったんでしょうか。
数年後の復活を期待して買い込んでいきますか。



上がamazonでポチったラパラジャパン扱いのブツ。
おなじみのペイント目です。いわゆる袖型の針。

真ん中はe-bayでタイの業者から。
印刷目で袖型の針。

下はe-bayでイギリスの業者から。
印刷目でラウンドゲイブの針。

目の仕様はともかく、フックの仕様が少し違うのは...
深い意味はないのかも。番手さえあってれば。
ペイント目もいいけど、印刷目の死んだ魚のような
風合いも結構味があると思います。

お徳用ゼスタ#2の平打ちスプリットリング、
デコイのY-S21 6番に換装、満足して終了。

後は釣りへ行くだけだ。
Nさんからニセカナモ君の記事が掲載されてるとのことで、
amazonポチで「ルアーパラダイス九州」No.13を購入。

わざわざ買うこともないんじゃ・・・・とツッコまれたが、
ワシ的には久しぶりに購入する釣り雑誌である。
村岡氏が立ち禁の看板を背にドヤ顔でセイゴの
釣果を誇った写真のSalty!以来だ。


まあ、なんというのでしょうか。

「釣る人+ライター+写真」という形式に一種の
まどろっこしさを感じてしまう。

ニセカナモ君の記事は可もなく不可もなく。
本家カナモのデッドリバーをアレンジしただけ。
そして、記事の後にnada.japanの広告。

なるほど、nada.japanはあの時点できちんと
謝るわけにはいかんわな。
記事と広告がセットなんだから、まともに謝罪したら
削除必至。しかしどう見てもnada.japanのお手盛り
ページ買い取り取材企画。
現実的に無理。
適当にごまかすしかないわ。

対して、いろんな意味でのレスポンスの速さで
fimoとかいうのは一定以上成功したんでしょう。

有名?アングラーとも対話できちゃったりするしね。

ワシの感覚ではやたらにメディアへ露出している
テスターの八割は自慰意識過剰なヤカラなので、
そもそも会話が成立しない・・・
だから、たまに社会規範がしっかりしている業界人と
話をするとなんだかDokiDokiしちゃうぜ。

アルカジック・ジャパンさんにはかなりDokiDoki
させていただきました。



プロフィール
HN:
ぴ~2
性別:
男性
自己紹介:
↑小川健太郎が
我が家の家紋にと。
忙しそうだが
元気でやってるのかしら。


高知県在住の
チンケな釣り人です。
別名 細川裕史とかや。


一般には、《外見》に
惑わされないように
しなければなりません。
あるオブジェを選ぶというのは、
たいへんむずかしい。
半月後にそれを
好きなままでいるか、
それとも嫌いになっているか
わかりませんからね。
美的な感動を何にも
受けないような無関心の境地に
達しなければいけません。
レディ・メイドの選択は常に
視覚的な無関心、
そしてそれと同時に好悪を
問わずあらゆる趣味の欠如に
基づいています。

マルセル・デュシャン
「デュシャンは語る」より
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