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・・・釣り人は、どこへ彷徨くのか?・・・
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午後にママチャリを駆って甥と一緒に衣ヶ島方面へ。

甥にタックル一式、ライフジャケットを着けさせて「はじめてのキャスティング」。

「指の腹に軽く糸を引っかけるような感じで」
「2時の時点で引き手をぐっと押さえ込むように」etc.etc‥‥

そこそこ安定して飛ばせるようになってきたら、ロッドアクションをつけたいらしい。

ルアーはフラットラップ8cmオレンジバックタイガーという視認性抜群、
視界に入ってきてからトウィッチの動作を。

「鋭く短くしゃくってすぐ戻す、戻すというのを意識して」
「口先の抵抗版が水を噛んだ状態で上手くしゃくれたら、
その場でルアーが反対を向く、これが猫じゃらし的にアピールする」
etc.etc‥‥

フグがついてきた。
彼も、「ルアーで自分にも釣れないことはない」と思ったようだ。


衣ヶ島には旧い小さな祠があり、元旦なので地元の方たちが
間断なく橋の上を往来する。

「辺りを人が通ってる間は絶対投げたらいかん」


「何か釣れたかね~?」
と、おばあさん。

「今日から投げる練習です~」「そうかね、投げんと釣れんきねえ~」「どうもです」


ママチャリで高知市漁協の直売所まで戻り、自販機のコーヒーで一服した後、自宅へ。

ルアーの真水洗浄、タックル類の拭き上げ・・・
及びシリコンスプレードライ噴射を屋外で行うことを見せる。

バルクの400mラインを渡して、ユニノットの練習をするようにと強要する。


今年はどうなることかしら。

「つりば だいじに」


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あけましておめでとうございます☆
あけましておめでとうございます!
本年も何卒よろしくお願いいたします☆

つりば だいじに
(╹◡╹)
Nさん 2017/01/05(Thu)07:55:16 編集
おめでとうございます!>Nさん
こちらは世界記録のアカメが釣れたという
ことで、今までにもまして県外の釣り人が
たくさん来られると思います・・・・
さて、どうなることやら。

個人的には、1mを超えはじめるサイズの
アカメ、キャッチはできても魚体の損傷が
激しい場合がほとんどなのでリリースと
いう名の廃棄になってるのが心苦しいですね。
特にヒレの擦過傷による感染症。
二日と保たないでしょう(観察&経験済)。
http://www.rapala.co.jp/jgfa.html

一人や二人では抑えきれない魚体のパワー
なんで、仕方がないんですが。

四万十は綺麗な魚体のまま完璧なリリースを
することが大前提(携帯連絡でジモティが数人
サポートに回る)ので、苦々しく思ってる
でしょう・・・
ぴ~2@細川 裕史 2017/01/06(Fri)20:43:49 編集
プロフィール
HN:
ぴ~2
性別:
男性
自己紹介:
↑小川健太郎が
我が家の家紋にと。
忙しそうだが
元気でやってるのかしら。


高知県在住の
チンケな釣り人です。
別名 細川裕史とかや。


一般には、《外見》に惑わされない
ようにしなければなりません。
あるオブジェを選ぶというのは、
たいへんむずかしい。
半月後にそれを
好きなままでいるか、
それとも嫌いになっているか
わかりませんからね。
美的な感動を何にも
受けないような無関心の境地に
達しなければいけません。
レディ・メイドの選択は常に
視覚的な無関心、
そしてそれと同時に好悪を
問わずあらゆる趣味の欠如に
基づいています。

マルセル・デュシャン
「デュシャンは語る」より
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