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・・・釣り人は、どこへ彷徨くのか?・・・
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久しぶりにリアル店舗の釣具屋さんへ行ってきました。

O釣具さんは、ワシがかわいい少年だった頃に(ツッコミ不要にて)
手の触れられない天井近くにラパラ製品を展示し、指さして
在庫を奥から持ってきてもらうという「ラパラすごくない?たぶん」
という刷り込みをされてしまったお店です。

当時シャッドラップが発売されたんですが、いつまで経っても
展示品以外の入荷がされなかった。
ワシが親の仇のようにシャッドラップの買い置きを持っているのは
たぶんそのせいです。

本店ではなく、規模の大きい支店へ。

知らんうちに店舗内の商品配置換えがされており、なんだか
大都市圏のチェーン店のような既視感に囚われる。
これでもか!っと効率よく?スペースに商品を詰め込んでおり、
ワシの場合ある程度の決め打ちで商品を買いに来ているので
情報量の多さから商品検索するのに労力がかかる。

それこそがお店の狙いなのだろう。
情報量で幻惑させてついつい購入させようと・・・

なんだかルアーコーナーも実質スペース倍増以上している。

バス釣りはもうダメな感がSUGOI。

ソルトは細分化が進んでるんですね。勢いがあるというより、
進化の行き着く先がほぼ見えた感じ。今はとりあえずバスより
マシなんだろうけど、どう軟着陸させるのか。

高知だけにアカメ推しはSUGOI。

今回思ったのが、ワシ個人に関しては釣具屋さんで
わくわくすることがなくなったのだなあ、ということです。
その趣味を持つ者としてはある意味死期に近いのかも。

そして、とにかく一個単価がお高い。
なるほど、カルティバの値段を知って改めて納得。

一番大事な消耗品がこの価格帯だと、今の10代の子らは
ルアー釣りを趣味の選択肢の中から除外しているでしょう。
せいぜいソフトルアーまでかなあ。

「今現在の20代後半から40代までのコア層からどれだけむしり取るか」
が透けて見える。仕方ないとは思いますが。

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プロフィール
HN:
ぴ~2
性別:
男性
自己紹介:
↑小川健太郎が
我が家の家紋にと。
忙しそうだが
元気でやってるのかしら。


高知県在住の
チンケな釣り人です。
別名 細川裕史とかや。


一般には、《外見》に惑わされない
ようにしなければなりません。
あるオブジェを選ぶというのは、
たいへんむずかしい。
半月後にそれを
好きなままでいるか、
それとも嫌いになっているか
わかりませんからね。
美的な感動を何にも
受けないような無関心の境地に
達しなければいけません。
レディ・メイドの選択は常に
視覚的な無関心、
そしてそれと同時に好悪を
問わずあらゆる趣味の欠如に
基づいています。

マルセル・デュシャン
「デュシャンは語る」より
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