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・・・釣り人は、どこへ彷徨くのか?・・・
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Nさんところの2016年07月11日付記事ですが、

できるだけ魚体に優しいリリースをお願いします、
的な話の流れの中、
名前を騙って

「そんな神経質なこと言うより魚に針かける方が
ダメージ大きいでしょ?
釣りを辞めたらいかかがですか?」

「結局ご自分のエゴでしょ?
人の事色々と言う権利ないのでは?」

ということだと。

人の事色々と言う権利
 という言葉で、
じゃあ貴方の指すその「人」って誰よ?
で、ほぼお察しなんですが・・・


ワシの場合、まだ学生さんだった頃のオガケンの
教育が行き届いていたので、人間が手で触ることに
因る魚体へのダメージなどについては魚を釣るたび
コンコンと説明されました。

大学とかの研究施設では水産用の手袋を使ったりするらしい。

おかげさまで、釣った後でも指が魚臭くないのがワシの自己満足です。

例のアカメすくいでも、

「まず水に手を浸してくださ~い」「魚は体の横に耳があるので、
そこを触ると突然暴れたりしま~す」「体の横の上の方か下の方を
そっと触ってくださ~い」「背ビレのあたりには触らないでくださ~い」

と、マジで飽きるくらい言ってます。

~~~~~~~~~~
今回の事案で考えさせられたのは、

「なんで釣りをしてるんだろう?」

です。

ワシの場合は「ちょっと凝った暇つぶし」です。
釣れんでもいい。ただ、魚の行動の上前はハネてみたい。
だからできるだけシングルフックに換装したい。
(あ、あくまでも「できるだけ」なんだからねっ!実際色々めんどくせえ・・・)
あと、釣った直後の魚は綺麗よね。

そういう人間からすると、ニセカナモ君・・・・たち。
または似たような種の連中。

ワシにも少しは業界絡みの友人・知り合いがいますから、
売上貢献・販売促進のためにより刺激的な露出、多少
欺瞞的な演出というもんがあっても、仕方がないというか
ダマされる方にも問題がある・・・くらいには思ってました、が。

今回はいわばダマされる方だった立場の人間がダマす方へ
回って結果起こした事案です。

業界の質的な劣化がどんどん進んでいる象徴でしょう。

そんなに目立ちたいのかな?

釣りをしない人間から見れば、瀕死の魚を持って狂喜乱舞してる
き◯がいピエロですよ。
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忙しいのに我が盟友ソルトマンが携帯メールを送ってきた。
久しぶりだがどうしたんだ?また離島の森深くで迷子に
なったのか?と思ったんですが

「猿払河口で、やっとブリを釣った!お母ちゃん!やったで!!」



ほどなく、続報メールが入り、

「二匹め:今度はサルコツ河口だ!」

うぬぬ。くやしいので酒でも贈ることにする。
しかし綺麗な魚体やのう。誰かさんたちのお魚とは大違いだ。

しかし、北海道の道北でブリ釣れんのか?まあ釣れてるから
そうなんだろうが。わけわからん。

電話で久しぶりにオガケン先生を召喚魔法。

最近はあのあたりまで回遊してきてるらしい。
漁師さんの網にもスズキが入ったりするとか。

その後にググると地味にかつ着実に北上してきてるみたいね。

生態系の危機だからソルトマンには是非無慈悲な殲滅を
お願いしたい。食える分だけ。


魚釣るのめんどくせえ・・・
ショアグライダージュニアを投げてリフト&フォールして
ボラっ子の下のフッコさんが反応するかどうかを確かめる
のはまた別ですが

S君、N君 頼むぜよ!

・・・火曜日は街へ呑みに逝くから、あと夜露死苦。

2013年 鏡川宵まつり アカメすくい 一日目

リンク切れの整理をしようと思い、
「そういや辻井@794前スレさんはどうしてるんかな・・・・」
と検索してみたら、あった。

というか、前にも見つけてたかもしれんけど
その頃にはアカメの釣り禁回避でワシだけ(爆)
頭と足を使って県内回っていろいろクソつまらん
調整をしていたので、華麗にスルーしていた記憶がある。
(後から果実だけ収穫しにきて汗の一滴も流さず
第一人者ぶる人たちが結構たくさんいて、今となっては
なかなか面白かった。人間そういうもんよねw特に釣り人は)

この人、釣りは一切しない。

キッカケは特定外来生物法が決まる数年前。

清水國明氏が興したWebサイト「リリ禁ネット」内で
非常に緻密かつ局所情緒的な論陣を張っていたのが
辻井さんだ。

ワシはバスアングラー・・・というよりはバス釣り業界を
糾弾しまくる自称バスアングラーとして非常に特殊な
立ち位置で、「リリ禁ネット」をリアルタイムで見ていた
人は未だにぴ~2という名前でその主張を思い出すらしい。

その結果、霞の御大につけられたワシの二つ名が、
「歩く無礼講」だとか。言われてみてスッキリした。
その通り過ぎてビックリした。すげえ人だぜ。

まあそれはまた別のネタとしてとっておいて、
辻井さんは釣りもしないのにバスアングラーに同情的、
というか釣り人に同情的で、最終的には水産庁・釣り業界・
内水面漁協込み込みで発動する日本版D-J法の設置を
提案したのだ・・・・


その想いが詰まったのがこのサイトである。


内容はかなり詳細で、執念すら感じさせる。
こういう人もいます。

2013年まで資料を集めてたのか・・・・・・
プロフィール
HN:
ぴ~2
性別:
男性
自己紹介:
↑小川健太郎が
我が家の家紋にと。
忙しそうだが
元気でやってるのかしら。


高知県在住の
チンケな釣り人です。
別名 細川裕史とかや。


一般には、《外見》に惑わされない
ようにしなければなりません。
あるオブジェを選ぶというのは、
たいへんむずかしい。
半月後にそれを
好きなままでいるか、
それとも嫌いになっているか
わかりませんからね。
美的な感動を何にも
受けないような無関心の境地に
達しなければいけません。
レディ・メイドの選択は常に
視覚的な無関心、
そしてそれと同時に好悪を
問わずあらゆる趣味の欠如に
基づいています。

マルセル・デュシャン
「デュシャンは語る」より
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