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・・・釣り人は、どこへ彷徨くのか?・・・
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長野
「どうもこんにちは、長野です。
あの今日は、釣り人によるアカメ・ミーティングということで、
アカメの現状と、釣り人がどう付き合っていけばよいのか、
先ほど細川さんの話にありましたけど、条例の対象種には挙がってます、
決まるかどうかわかりません。これから、保護種に挙がったとしたら、
先ほど云われたように、パブリック・コメントが求められて、
県民の意見を広く求めて決めていくと、いう手順になってますので、
アカメ自体が候補に挙がるか自体も現在では判ってないですが、
論議は続けていくということであります。
で、あの普段、お米とか、芋とかを相手に仕事をしてまして、
百姓です。ですので、こんなところで話すのもめったにありませんので、
もう既に喉がカラカラで、お茶を飲ませてもらいながらやりますので
すみません、お願いします。
で、そういうことで、私があのこれから拙い話が、これからの論議の
参考になったらいいなと思います。
ええ、、ご存知の通り宮崎県では昨年の4月1日からアカメが保護種に
指定されました。で、一切の捕獲・殺傷・販売・所持が禁じられました。
高知県では先ほど言いましたが、現在どの種を指定するかで専門家と
県で検討が進められているようであります。
こうした話題になっている種の中で、ツキノワグマとか、ヤイロチョウ
などと違って、アカメほど私たちに生活に密着した生き物はないわけです。
アカメは漁業での重要魚種ではありませんが、シラスパッチ網とか、
定置網などで時々混獲されます。
また浦戸湾では頻繁に混獲されておりまして、魚市場に出ています。
で、私は見たことないんですが、サニーマートのお魚売り場にも
出ているぜよと、、ええ?というてビックリしたことがありますが、
そういうお魚であります。
で、安芸市の魚屋でも時々買えます。ええ、それからですね、四万十市では
皆さんご存知だと思いますけど、お土産屋さんへ行くと、もうたくさんの
種類のアカメグッズが売られておりまして、活躍してます。
そして、先ほどご挨拶頂いた滋賀の方のように全国からアカメを求めて
高知を訪れる釣り人の数というのは、四万十川だけで一年間で
おそらく4ケタになるであろうと、、のべ人数ですが。そういうふうな
人気のある釣りになっています。ええ、その釣り人が高知県に与える
経済効果ってのはどれほどのものになるかはわかりませんけれども、
食費とか交通費とか、宿泊費などから見ても、かなりな規模になるんでは
ないかと私は想像しています。
アカメはまた観光大使の役割も現在では果たしております。
・・・また、釣りというのは古来より嗜まれてきた日本の重要な文化
であります。毎年のように高知新聞を賑わす大物自慢にはお馴染みの
魚ですよね。夏の風物詩といっていい魚になっています。
で、釣りがあるからこそ、アカメがクローズアップされるといっても
まあ過言ではないと思うわけです。こうした状況の中で、この会議が
私たち釣り人がどうしたいいかを考えるきっかけになればいいと考えて
おりますのでよろしくお願い致します。

話の内容はこのお配りした、さっきそこに置いてあったんですが、
レジメに従って、この順番というかこの内容で進めていきたいと
思います。
最初にアカメはどんな魚なのかということを、見てみたいと思います。
(パワーポイントを使っての説明へ)
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プロフィール
HN:
ぴ~2
性別:
男性
自己紹介:
↑小川健太郎が
我が家の家紋にと。
忙しそうだが
元気でやってるのかしら。


高知県在住の
チンケな釣り人です。
別名 細川裕史とかや。


一般には、《外見》に惑わされない
ようにしなければなりません。
あるオブジェを選ぶというのは、
たいへんむずかしい。
半月後にそれを
好きなままでいるか、
それとも嫌いになっているか
わかりませんからね。
美的な感動を何にも
受けないような無関心の境地に
達しなければいけません。
レディ・メイドの選択は常に
視覚的な無関心、
そしてそれと同時に好悪を
問わずあらゆる趣味の欠如に
基づいています。

マルセル・デュシャン
「デュシャンは語る」より
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