忍者ブログ
・・・釣り人は、どこへ彷徨くのか?・・・
[128] [127] [126] [125] [124] [123] [122] [121] [120] [119] [118]
本日の高知新聞(朝刊26面 地域1)を開くと、
下の方に三平三平君とアカメのイラストが。

どうみても「釣りキチ三平 潜水艦編」です。

今度高知新聞社から8月5日に発売される
『こころのうた 四万十川百人一首』という、
全国の四万十川ファンの想いを短歌にして
一冊の本に凝縮した本の表紙らしい。
興味がある方は是非。2200円と結構なお値段ですが。

「高知がアカメ釣り禁止になってたら、
この表紙は無かったなァ」

と、思った瞬間に僕は自分の不義理を思い出したのであった。

「釣りキチ三平」の作者、矢口高雄先生にも
『パブコメを送ってください、よろしくお願いします』
経過資料をゴッソリと嫌になるほどの量を一方的に送りつけ、
挙句そのまま放置プレイしていた
のである。

某氏曰く「歩く無礼講=ぴ~2」の面目躍如・・・

何処かに高知新聞による記事があったはず(Web上にはない)
ので、それを探してお詫びとお礼を・・・

そして理事会でアカメに対する意見を表明していただいた
全釣り協さんにも、現時点での文書による報告をしていない。
数日中に東京の本部宛へ送ります。勘弁!
PR
この記事にコメントする
name
title
font color
mali
url
comment
pass Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
無題
15年ほどまえ、ホンカツこと本多勝一氏にバス問題関連の資料(ま、Basser誌とか書籍のコピーですけどね)をごっそり送りつけた事を思い出しました。

返事代わりに創刊間近だった週刊金曜日の購読申込書が送られてきましたっけ。

そういえばBasserで連載持ってたカメラマンのM氏にも送ったなぁ…。
ノラネコ 2007/07/21(Sat)22:25:54 編集
wwwっうぇwww
>15年ほどまえ、ホンカツこと本多勝一氏にバス問題関連の資料
>(ま、Basser誌とか書籍のコピーですけどね)をごっそり
>送りつけた事を思い出しました。

外来魚問題の引き金を引いたキッカケはノラネコさんでした!!
ちょwwww待てwwwwww

僕としては本多勝一にも森田実にも思い入れが全く無いので、
非常に影響力のある賑やかしにしか思えんのですけどね。
現実的な解決策を一切提示しない連中だし。
現状を嘆いてみせて純情な人が必死で踊るのが
うれしいんでしょうよ。知らんけど。

まあ、桜井新の名が出てきて、ホームページみたら
上州屋のキャッチコピーとほぼ同じものが出てたのは
笑うと同時に冷や汗が出ましたけどね・・・
「どんなマッチポンプやねん!!」

桜井新も今期で政界引退ですよ。ホームページも既にない。
果たして彼が全内水面漁連にとって将来的に貢献したかどうか、
いつか検証されてもいいでしょうね。


週刊金曜日で(悪)
ぴ~2@細川裕史 2007/07/24(Tue)12:40:02 編集
無題
念のため断っておきますが…。
ホンカツが書いた朝日ジャーナルのコラムを読んで、その上で資料送りましたので…。時系列が逆です(苦笑)。

当該記事については水口助教授(当時)も「公開質問状』を送ったはずですが、なしのつぶてだったようです(何らかの反応があった点で私の判定勝ちだったりして)。

ついでにもう一つホンカツがらみでいえば、かつて行なわれたアカメを巡るシンポジウムにご子息が参加されたようですが、最近はもう関心なしなんでしょうかね。
まあ、関心があったのは四万十川であってアカメという魚ではなかったのかもしれませんけど。
ノラネコ 2007/07/24(Tue)23:42:34 編集
この記事へのトラックバック
この記事にトラックバックする:
プロフィール
HN:
ぴ~2
性別:
男性
自己紹介:
↑小川健太郎が
我が家の家紋にと。
忙しそうだが
元気でやってるのかしら。


高知県在住の
チンケな釣り人です。
別名 細川裕史とかや。


一般には、《外見》に惑わされない
ようにしなければなりません。
あるオブジェを選ぶというのは、
たいへんむずかしい。
半月後にそれを
好きなままでいるか、
それとも嫌いになっているか
わかりませんからね。
美的な感動を何にも
受けないような無関心の境地に
達しなければいけません。
レディ・メイドの選択は常に
視覚的な無関心、
そしてそれと同時に好悪を
問わずあらゆる趣味の欠如に
基づいています。

マルセル・デュシャン
「デュシャンは語る」より
アクセスカウンタ
ブログ内検索
アクセス解析
Mail フォーム
忍者ブログ [PR]