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・・・釣り人は、どこへ彷徨くのか?・・・
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先日来ていた滋賀県の青年は、今年も順調に
ボウズを食らって帰ったようです。
来年で8年目。
ビリーズブートキャンプのように
諦めなければ最後笑顔でヴィクトリーなのかどうか、
それは誰にも判らない。
魚はいたのだ。が、釣れない。
そういう釣りなのだ。


その彼から、現在の琵琶湖のバス釣りについて
聞いてみた。

まずバサーサイド。
夜釣りが主流になっているのは何となく聞き知っているが、
夜中にフローターやアルミ、驚くべきことにバスボートまで
出して混雑しながら皆釣っているのだという。
バスボートは無許可で漁港のスロープを使用しているそうだ。
で、注意を促すライトも付けずに運転しているのだという。

『やっぱりバサーは性根が悪』だという結論にはまだ早い。

釣った外来魚の処理。
釣ったら生きたまま岸へずらりと放置していくそうである。
ごく一般の釣り人に多いようだ。
使命感を持って駆除釣りしている人ではないだろう。

とはいえバス釣りもそうだが、多くの人の口を膾炙する間に
思想やルールというのはカーボンコピー並みの順次劣化を
起こしていく・・・それは避けられぬ宿命である。

しかし、その劣化のスピードが他地域に比べて速すぎないか???

今後の宿題だ。
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プロフィール
HN:
ぴ~2
性別:
男性
自己紹介:
↑小川健太郎が
我が家の家紋にと。
忙しそうだが
元気でやってるのかしら。


高知県在住の
チンケな釣り人です。
別名 細川裕史とかや。


一般には、《外見》に惑わされない
ようにしなければなりません。
あるオブジェを選ぶというのは、
たいへんむずかしい。
半月後にそれを
好きなままでいるか、
それとも嫌いになっているか
わかりませんからね。
美的な感動を何にも
受けないような無関心の境地に
達しなければいけません。
レディ・メイドの選択は常に
視覚的な無関心、
そしてそれと同時に好悪を
問わずあらゆる趣味の欠如に
基づいています。

マルセル・デュシャン
「デュシャンは語る」より
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