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・・・釣り人は、どこへ彷徨くのか?・・・
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検討委座長が受注側役員 新堀川問題「公平性に疑問」
(高知新聞 6月22日)

検索していくと確かにグダグダな関係が浮かび上がってくるが、
それに因って「普遍的な意味での公益を損ねている」
という理論的な詰めと物証が無ければ、
議会での追求自体あまり意味を為さないのではないか。

ゲンジボタル:繁殖の危機 カワニナ似の貝が生息拡大
(毎日新聞 6月24日 Web魚拓)

体長3mmの貝を数食うために幼虫があくせく動き回っていたら、
カワニナを食う場合と違い、移動に多大なカロリー消費を必要として
成虫個体の小型化に繋がるのかもしれない。あくまで推測ですよ?
カブトムシやクワガタ成虫の個体差みたいな感じですかね。

しかしまあ・・・人間ってのは勝手なもんですな。僕も含め。

追記:琵琶湖博物館 外来生物情報 コモチカワツボ
外来巻き貝「コモチカワツボ」、神奈川の河川で大繁殖(ホタルNews&Journal)

天然記念物イタセンパラを小学校で飼養 開始まで14年
(朝日新聞 6月25日 Web魚拓)

片や数十億円を順次注ぎ込んでの保全活動、片や地味~~に水槽レベルの保全。
トキやコウノトリ復活のような考え方なのだろうか。
どっちが正しいとか間違ってるとかに意味はないんだが、同じ対象に
同じように熱意と時間を傾注して、結論が全く違うのは外来魚のせい
ばかりではないだろう。

ウミガメ川で悠々 高知市堀川
(高知新聞 6月27日)

そういや、20年以上前に鏡川へマグロが座礁したことがあったなあ。
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ぴ~2
性別:
男性
自己紹介:
↑小川健太郎が
我が家の家紋にと。
忙しそうだが
元気でやってるのかしら。


高知県在住の
チンケな釣り人です。
別名 細川裕史とかや。


一般には、《外見》に惑わされない
ようにしなければなりません。
あるオブジェを選ぶというのは、
たいへんむずかしい。
半月後にそれを
好きなままでいるか、
それとも嫌いになっているか
わかりませんからね。
美的な感動を何にも
受けないような無関心の境地に
達しなければいけません。
レディ・メイドの選択は常に
視覚的な無関心、
そしてそれと同時に好悪を
問わずあらゆる趣味の欠如に
基づいています。

マルセル・デュシャン
「デュシャンは語る」より
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