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・・・釣り人は、どこへ彷徨くのか?・・・
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tairiku

2日ほど前オガケソから彼が新しく開発したルアーを託されたので、
そのルアーで釣ってみました、
と書けば聞こえはいいですが、釣れました。
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toguro_n氏によると

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
■ 第9回 釣り問題研究会
「釣り人にとっての霞ヶ浦」
日時:2006年10月21日(土)13:00-(12:30開場)
場所:東京海洋大学8号棟203号室
13:00- 開会 
13:00-13:15『霞ヶ浦への関わり方』
             水口憲哉(釣り問題研究会)
13:15-13:30『霞ヶ浦の人・水・魚 ー漁業の変遷からー』
             工藤貴史(東京海洋大学)
13:30-14:15『霞ヶ浦の遊漁制度への新たな取組み』(仮題)
             横山鉄夫(ワールドバスソサエティー )
14:15-15:00『釣り人にとっての環境問題」(仮題)
             吉田幸司(NPO法人水辺基盤協会)
15:00-15:15 休憩
15:15-17:00 ディスカッション

参加費:無料
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
と、いうことです。

メンツが豪華なので、東京へ物見遊山に行ってくる事 確定。
よっしー(吉田幸二氏)へダバダ火振を持っていかにゃあ。
アカメの件で今日は釣具屋さんを二軒回ったわけです。

できるだけ多くの人の多種多様な意見を集めましょう、という
フリであったわけですが・・・

二軒目の店の前。
その店には駐車場が無いので、僕はいつもその近くの大型量販店の
駐車場へ停め、さっさと用事をすませた後に量販店で何がしかの商品を
購入してから帰ることにしている。

このご時勢にあからさまな路駐は分別のある人間のすべきことでは
ないと考えるからであるが、他人へいちいち強制するほどのことでも
ないと思う。法の頚木及び一般常識に因って、迷惑路駐はよろしくない
とされており、それでもやる人はどっかネジが外れている。
僕個人に迷惑がかかるようであれば、警察権力の速やかなご出座を願う
ところだが、そうでない場合は地域関係者の状況判断に任せるべき
だろう。

↑を「釣り禁止」「バス釣り排除」へ置き換えてみるのも面白い・・・

店の前に眼をやると、一台の高級ワゴン車が路駐していた。
なにせ筐体がでかいので、自然と「迷惑駐車」ぽい印象を与える。
邪魔臭いな、と車種を確認すると
「ああ、噂の」

ここしばらくの間、Web上でごく早朝釣り場近くの路上へ直接横付けする
大型ワゴン車が地元の一般の方の不興を買っている! というのをよく目にしたのだが、
まさにその車種・色だったのだ。

思ったより年配の人間で、
「中年バス釣りデビュー」といった按配か。高額タックルの取り寄せの話で
店長さんを囲い込み、動けなくする術が得意らしい。

20分経っても30分経っても釣り本来の愉しみというより「モノ集め」の話が
途切れずに辟易したが、一瞬の間隙を突いて店長さんへアカメの件を伝える。
と、件の彼はそそくさと帰っていった。

その男性は典型的「モノに溺れるバサー」であるが、
モノに溺れても、別に何がどうこうということはないのである。

しかし、バス釣りに顕著なのは、主客転倒というか目的と手段がすり替わる
・・・というか、
「モノにあわせて自分のスタイルを変化させていっているのに気がつかない」
怖さである。

バス釣りには多くのスタイルがあるから面白い!という人がいるが、はっきり言おう。
それは業界側が、単一魚種に多くのサブカテゴリーを設定することで、
広範かつ重複させた商品展開を持続させ、無駄な消費が美徳であるように
扇動し続けているだけに過ぎない。「多様性=面白い」と思い込まされているだけだ。
商売とはそういうものである。 生態系よりメシの種だと、
日釣振・広報部会も完全に場違いな環境省で絶叫したではないか。

その証拠に、貴方の道具箱にはもう使わないモノたちが付喪神宜しく
悲鳴を上げてはいないか???

そして、モノを十二分に生かせないインフレ状態が固定化される。
これらを生かしたい~モトを獲りたい~という至極プロレタリアート的な
心情発露であるが・・・あくまで道具を生かすためである。
サカナのためではない。
ココに至って、分別を忘れた醜い大人に成り下がるのである。

こういうのは一事が万事である。低きに流れるのは簡単だが、
その影響が本人の生活観へ与えるマイナスは大きい。
そしてその分別の無さが社会一般に与える影響もバカにはできないのだが、
「モノにあわせて自分のスタイルを変化させていっているのに気がつかない」
のだから直接言っても根本的に理解できないのである。

理性と分別なのである。亡失しているのは。
現在リンクしているのは、知り合いか公的要素の強い機関でしたが、
今回は僕個人がファンであるという理由と、ここに来られる
皆さん方にも是非先方の善き読者になっていただきたいナという想いが
あり、編集部の方へお願いしてリンクを貼らせていただきました。

週間 つり太郎」は大分県を中心とする地元発信の釣り雑誌である、
ようですが、何と僕は現物を読んだことがありません・・・!

コトの発端は2chバス釣り板の「芹川ダム」スレッドです。

大分の芹川ダムで、突然漁協さんサイドから「バスボート禁止」の看板を
立てられた!という話があって、ちょうど時期的に外来生物法云々の
バス釣りに対する位置づけがハッキリしてないという頃でした。

ここで地元のバス釣り人サイドが非常に紳士的な対応をして、結果
当に『紳士協定』というべき状態に落ち着いたのですが、その流れの
逐一が「週間 つり太郎」Webサイト上に掲載されているというのは、
非常に画期的であると思います。

ことバス釣りにおいては、その先達たちの作り上げた後ろ暗い経過に
よって成立したことは否めず、その清算ができぬままに現在まで負債を
引きずっておるわけです。
芹川ダムにおいてはそういう清算できない先達の影響下ではなく、
地元融和を第一義においてバス釣り人個々が自分で考え、自律して行動
した結果『紳士協定』へ行き着いたものでありましょう。

まあ、厳密に言ったらどうなんだという論議は、外部から観た場合
当然のようにあるとは思うのですが、全くの徒手空拳状態から一定の
信頼関係を築き上げた!というのは正直脱帽します。

本来こういう積み重ねの上で制限管理された形のバス釣りがあれば
まだマシだったのでしょうが・・・・

無理だったのでしょう。

こういう経過を皆が共有できるカタチで提供してもらえてありがたい限りです。

それと、「コラム」は釣り人の心に訴えかける佳い文章ばかりです。
是非。
水産庁から以下のお達しが出たので、時間と意見のある方は
回答フォームに沿う形で協力してみてもいいと思います。

^^^^^^^^^^
釣り人の皆さんへ
現在、水産庁では、遊漁者、遊漁船業者及び漁業者の各団体と
協力して、遊漁と漁業の調整のあり方について検討しているところです。
釣り人の釣りに関する施策(制度や予算措置)に対する考えは様々で、
釣り人の考えを把握することは、今後、遊漁施策を検討していく上で
不可欠であることから、この度、以下のアンケートを実施することとしました。
この調査は、海面、内水面を問わず、すべての釣りを対象としていますので、
釣り人の皆さんの幅広いご意見をお寄せ頂きますよう、よろしくお願いします。
^^^^^^^^^^

なんですが、ちょっと気になったこと。

この話の内容は日本バスクラブ(いわゆるJB/NBC)のHPに7月21日付けで
記載されているのである。

「07月21日(金) お知らせ更新(NBC本部より):
水産庁の「今後の遊漁施策の検討に向けた釣り人の意見募集」にご協力ください」
という見出しがTOPページにあるはずだ。

野尻湖戦云々が気になった時に確認して、ああそーなんだとは思ったのだが、
JB/NBCのHPに載ったということは、当然のことながら水産庁の「遊漁の部屋」なり
全釣り協HPなりに同内容がほぼ同時期かまたはそれより早く掲載されていなければ
筋が通らない。

ところが、その時の確認では「遊漁の部屋」に記述が無いのだ。

果たしてこれは如何なることであろうかと考えても仕方がないので、様子見しつつ
バーでフローズンダイキリをかっ食らっていたら、やっとのことで7月28日付で
「遊漁の部屋」へ公式な記載が出た。

たぶんこれから後、全釣り協でもお知らせがあるだろうが・・・

で、ほぼ時期を同じくしてJB/NBC HPでは見出しは残っているが、逆に内容が
削除されてしまっているのである。

推測ではあるが、全釣り協または日釣振を通じてアンケートの内示があったのだろう。
で、そのまま公式発表の期日を確認しないままにソッコーでJB/NBC HPへ
記載したのではないだろうか。
とはいえ、全釣り協では慎重に対応しているから、バス釣り関係者だけが
突出してしまったように思える。

民間レベルではこういうのを「勇み足」というが、対お役所が絡んでくると
そういう言い訳や甘えは命取りである。
「メンツを潰す」という奴だ。

新しい釣り人専門官氏になってまだ間もない時期、擦り寄ってご機嫌伺い
をしたつもりかもしれんが、大事なものが抜け落ちていることをJB/NBC
関係者は知るべき。

「世間様並みの常識」

だ。いくら頑張ってもそれがないと話にならない。

・・・こういう時にBFNとか有料携帯サイトを活用しなさいよ!!
プロフィール
HN:
ぴ~2
性別:
男性
自己紹介:
↑小川健太郎が
我が家の家紋にと。
忙しそうだが
元気でやってるのかしら。


高知県在住の
チンケな釣り人です。
別名 細川裕史とかや。


一般には、《外見》に
惑わされないように
しなければなりません。
あるオブジェを選ぶというのは、
たいへんむずかしい。
半月後にそれを
好きなままでいるか、
それとも嫌いになっているか
わかりませんからね。
美的な感動を何にも
受けないような無関心の境地に
達しなければいけません。
レディ・メイドの選択は常に
視覚的な無関心、
そしてそれと同時に好悪を
問わずあらゆる趣味の欠如に
基づいています。

マルセル・デュシャン
「デュシャンは語る」より
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