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・・・釣り人は、どこへ彷徨くのか?・・・
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現在リンクしているのは、知り合いか公的要素の強い機関でしたが、
今回は僕個人がファンであるという理由と、ここに来られる
皆さん方にも是非先方の善き読者になっていただきたいナという想いが
あり、編集部の方へお願いしてリンクを貼らせていただきました。

週間 つり太郎」は大分県を中心とする地元発信の釣り雑誌である、
ようですが、何と僕は現物を読んだことがありません・・・!

コトの発端は2chバス釣り板の「芹川ダム」スレッドです。

大分の芹川ダムで、突然漁協さんサイドから「バスボート禁止」の看板を
立てられた!という話があって、ちょうど時期的に外来生物法云々の
バス釣りに対する位置づけがハッキリしてないという頃でした。

ここで地元のバス釣り人サイドが非常に紳士的な対応をして、結果
当に『紳士協定』というべき状態に落ち着いたのですが、その流れの
逐一が「週間 つり太郎」Webサイト上に掲載されているというのは、
非常に画期的であると思います。

ことバス釣りにおいては、その先達たちの作り上げた後ろ暗い経過に
よって成立したことは否めず、その清算ができぬままに現在まで負債を
引きずっておるわけです。
芹川ダムにおいてはそういう清算できない先達の影響下ではなく、
地元融和を第一義においてバス釣り人個々が自分で考え、自律して行動
した結果『紳士協定』へ行き着いたものでありましょう。

まあ、厳密に言ったらどうなんだという論議は、外部から観た場合
当然のようにあるとは思うのですが、全くの徒手空拳状態から一定の
信頼関係を築き上げた!というのは正直脱帽します。

本来こういう積み重ねの上で制限管理された形のバス釣りがあれば
まだマシだったのでしょうが・・・・

無理だったのでしょう。

こういう経過を皆が共有できるカタチで提供してもらえてありがたい限りです。

それと、「コラム」は釣り人の心に訴えかける佳い文章ばかりです。
是非。
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ぴ~2
性別:
男性
自己紹介:
↑小川健太郎が
我が家の家紋にと。
忙しそうだが
元気でやってるのかしら。


高知県在住の
チンケな釣り人です。
別名 細川裕史とかや。


一般には、《外見》に惑わされない
ようにしなければなりません。
あるオブジェを選ぶというのは、
たいへんむずかしい。
半月後にそれを
好きなままでいるか、
それとも嫌いになっているか
わかりませんからね。
美的な感動を何にも
受けないような無関心の境地に
達しなければいけません。
レディ・メイドの選択は常に
視覚的な無関心、
そしてそれと同時に好悪を
問わずあらゆる趣味の欠如に
基づいています。

マルセル・デュシャン
「デュシャンは語る」より
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