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・・・釣り人は、どこへ彷徨くのか?・・・
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県外のアカメファンの方ごく少数(爆)からも
「どうなりました?パブコメはいつやるんですか?」
と聞かれたので、現在までのまとめを。

一般論としての
「逃がすスタイルの釣りぐらい取り締らんで欲しいがやけんど」
とは別に、根源的な問題点へ焦点が合いつつある。

高知県版レッドデータブックでは、アカメの属するカテゴリーが
「もうホンマすぐ絶滅するってヤバいよヤバいよ」
という、いわばトップレベルの位置づけにある。

ところが、環境省のレッドデータブックでは
「ヘタすると絶滅の惧れがあるから注意して見守り、保護推奨」
レベルの位置づけだ。

この差はどこに起因するのか。であるが、
それについてアカメの国の長野さんが反証を試み、先日高知県へ
文書を提出したのである。

長野さんは数十年来アカメ釣り及び在野でアカメの研究及び研究機関への
情報提供を欠かすことなく行ってきた、当に有意の釣り人である。
当然高知県へも情報の提供を行ってきてはいたのだが、実際詳細に渡って
検証してみると、長野さんの発してきた「現場の状況証拠の集積」
ほとんど全くと言っていいほど反映されてないようなのだ。

アカメの老成生体に関するデータはほぼ釣獲によるものでしか集積
されていないのであるが、そのデータがほとんど活用されず、
「なんとなく高知の絶滅危惧種最上位に」ランクされているのでは
ないだろうか?という問いなのである。

僕も高知県へ電話とFAXで8月1日付けで問い合わせをし、先方も
FAX受け取りを確認した。「暫定的な返事でもよいからメールをください」
言付けていたにも関わらず、5日現在において未だ何の連絡もない。
とりあえず一週間は待つつもりですけれど。
少なくともパブコメをいつやるのかはさっさと教えて欲しい。
時は金なりなのだ。

そして、この流れを地元の釣具屋さんに周知連絡し、有意の釣り人の
意見集約を行うことが次のやるべき段階であろうと認識している。
単なる数ではなく、「考える釣り人」の質の高さを凝集させ、公に提示するのだ。

こちらに情報を隠蔽するつもりはさらさらなく、全てを晒していくやり方で臨む。
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ぴ~2
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男性
自己紹介:
↑小川健太郎が
我が家の家紋にと。
忙しそうだが
元気でやってるのかしら。


高知県在住の
チンケな釣り人です。
別名 細川裕史とかや。


一般には、《外見》に惑わされない
ようにしなければなりません。
あるオブジェを選ぶというのは、
たいへんむずかしい。
半月後にそれを
好きなままでいるか、
それとも嫌いになっているか
わかりませんからね。
美的な感動を何にも
受けないような無関心の境地に
達しなければいけません。
レディ・メイドの選択は常に
視覚的な無関心、
そしてそれと同時に好悪を
問わずあらゆる趣味の欠如に
基づいています。

マルセル・デュシャン
「デュシャンは語る」より
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