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・・・釣り人は、どこへ彷徨くのか?・・・
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ジャコ研 木下先生のところへ行ってきました。
アカメ、面白い魚だと思いましたよ。

岡村先生に関しては「障らぬ神になんとやら」を決め込むことに決定。
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ジャコ研へ行ってきます。

その後は、「絶滅危惧に指定した男」岡村先生にも会ってみたいですね。
現地調査の集積は長野さんたちにお任せしたい。
(っていうか、実際僕にはよくわからん話なんで深入りできない)

僕は研究者と行政と釣り人の調整かな。声の大きな人ではなく、
声無き声のために。
アカメ最高と吠える人のためではなく、アカメも親しむべきお魚の
一種だと思える人のために。

カルトはいらん。
先日の高知新聞・県議会における文化環境部 部長さんの答弁によると、
『高知県鳥で希少種であるヤイロチョウが指定候補種へ挙げられなかった』
理由について、
○生息域保全の為に保全地区を確保する必要があるが、地元地権者との
折衝の問題もあり、現状具体的な保全施策が行いにくい状況であるため、
今回は対象外とした(※鳥類は全て対象外)。
という意の記載であった。

詳細については後日県議会のHPで検索可能になると思われる。

つまり、「絶滅危惧種である」ということが即「指定候補種」ということには
必ずしも繋がらないということが示されたわけだ。

「アカメが高知県絶滅危惧1A類だから指定候補種になったのだ」
という意見については、若干短絡に過ぎるという気味である。

しかしながら、状況としてはそのように捉えざるを得ないかのような
公的立場の人間の発言もあったわけであり、一概にそれが完全に的外れ
とは言えないだろう。少なくとも、鳥類の候補種選びに携わった部会よりは
安直な結論へ達していた感はするのである。

県鳥ヤイロチョウで研究者側の総意として非常に現場及び事務方の
事情を考慮した結論へ落ち着いたのに対し、
高知県の汽水域の固有種であるアカメに関しては些か安直かつ
不合理な結論が導き出された。

ここでヤイロチョウとアカメが検討された経緯を、理の天秤にかけた
ならば、やはりヤイロチョウに関する決断へ重きが置かれるであろう
と考える。

決めてしまえば以降、その流れに沿って全てが流れていくのである。
後世においてその是非が問われる時には、決める前の正当性というのが
最重要視されるのが常だ。

そういう意味で僕も今一度謙虚になって、詭道を採らず回り道をしながら
でも地道によりよい方策を模索していこうと思う。
明日は主催者の一人である「釣り人によるアカメ・ミーティング」です。
長野さんがかなり内容の濃い感じで説明される模様。

・・・
僕は特に今のところ何も用意してません。
あ、100円ショップでホワイトボードマーカーの赤黒を買ったので
ケーシー高峰の真似事はできるようになりました。
笑いを取りにいく状況でないのが甚だ遺憾です。

高知以外からも何名かわざわざ来られるとのこと、大変心強く
感じております。来て損したなと思われないよう、今まで
培ってきた芸の全てをぶつけてみます。
芸人か!!

なお、当日の議事進行については全てICレコーダーで記録します。
その後、個人情報に関わる部分を考慮して文字起こしし、
Web上に一次ソースの記録として記載したいと思っております。
桂浜1

というわけで桂浜水族館へ最近入館された1メートル越えアカメを観にいきました。

前はもっと多くの個体がいたのですが、たしか病気か何かで結構な数が
逝ってしまったらしい。

飼育担当の方は現場へ採取に出られていたようで会えませんでしたが、
まあまた機会もあることだし、一緒に行った甥はアメザリ釣りに夢中だしで
来たことだけを言付けしてもらいました。

1メートル越え個体はちょっと元気がなかったのですが、その個体に向かって
「がんばってよ!」
と声を掛けている女性が。お話を聞くと、釣った方のご母堂で、
釣ったとき魚に元気がなかったというので様子を見に来たとのこと。
ちょっとイイ話。

僕的には活きたアカメよりこっちの方がウケる・・・
桂浜2


ウミガメ共の旺盛な好奇心と食欲に翻弄される人類。
桂浜3

夏休みももう終わりだし、ステキな思い出ができたらいいですね♪
プロフィール
HN:
ぴ~2
性別:
男性
自己紹介:
↑小川健太郎が
我が家の家紋にと。
忙しそうだが
元気でやってるのかしら。


高知県在住の
チンケな釣り人です。
別名 細川裕史とかや。


一般には、《外見》に惑わされない
ようにしなければなりません。
あるオブジェを選ぶというのは、
たいへんむずかしい。
半月後にそれを
好きなままでいるか、
それとも嫌いになっているか
わかりませんからね。
美的な感動を何にも
受けないような無関心の境地に
達しなければいけません。
レディ・メイドの選択は常に
視覚的な無関心、
そしてそれと同時に好悪を
問わずあらゆる趣味の欠如に
基づいています。

マルセル・デュシャン
「デュシャンは語る」より
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