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・・・釣り人は、どこへ彷徨くのか?・・・
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八重山毎日新聞 (2006-09-02 09:51:01)

【以下引用】
>八重山にいなかった外来の生物が、3市町で増殖し、固有の生態系を脅かしている。
>これまで外来種といえば食用として導入されたアフリカマイマイやジャンボタニシ、
>マングースなどだったが、その後インドクジャクやオオヒキガエル、キジ、
>イグアナが持ち込まれ、繁殖し続けている。
>特にオオヒキガエルやクジャクの駆除は困難を極め、深刻な状況にある。
【引用 終】

小浜島には一年ほど住んでおりました。

クジャクだらけの繁殖大会です。

持ち込んだほうは良かれと思って持ち込んでおります。
持ち出したほうも良かれと思って持ち出しております。

しかし、躊躇とか熟慮とかは無いわけです。
「良かれという思い込み」とそれに比する行動力が決め手。

バスの密放流を自慢する人。
アマゴをヒマラヤまで持っていく人。
両方ともやりすぎです。

良かれと思ってやったわけです。
お上から強制的に線引きされないとわかんない人たちです。

持ち込む・持ち出す・駆除・諦念、全てに共通しますね。
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バス拡散原因について思うこと。
私が過去、人から聞いた範囲では、 「都内のアパレルやメディアに勤務する、流行に敏感なハイソな人達の間でルアーフィッシングが流行し始め、釣り場の拡大が必要で1970年代に釣り人によって、比企丘陵の野池群に放流された。」 のだそうだ。
URL 2006/09/02(Sat)22:00:49
プロフィール
HN:
ぴ~2
性別:
男性
自己紹介:
↑小川健太郎が
我が家の家紋にと。
忙しそうだが
元気でやってるのかしら。


高知県在住の
チンケな釣り人です。
別名 細川裕史とかや。


一般には、《外見》に惑わされない
ようにしなければなりません。
あるオブジェを選ぶというのは、
たいへんむずかしい。
半月後にそれを
好きなままでいるか、
それとも嫌いになっているか
わかりませんからね。
美的な感動を何にも
受けないような無関心の境地に
達しなければいけません。
レディ・メイドの選択は常に
視覚的な無関心、
そしてそれと同時に好悪を
問わずあらゆる趣味の欠如に
基づいています。

マルセル・デュシャン
「デュシャンは語る」より
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