忍者ブログ
・・・釣り人は、どこへ彷徨くのか?・・・
[12] [11] [10] [9] [8] [7] [6] [5] [4] [3] [2]
今日は釣り雑誌の発売日なので、本屋で
「デトロイト・メタル・シティ」を立ち読みした後、
「今日の猫村さん 2巻」を買って帰りました。

釣り雑誌?素通りに決まっている。

えーと、どこまで書いたか。まだ釣り竿を振るまで至ってないな。
逆に言うとそれだけ遠いんだ、釣りと僕との距離は・・・

では、釣り初めについて。
ハゼだ。浮き釣りだ。

湾奥でだ。

確か、近所のおじさんが近所へ夜釣りへ行って、電気浮きが
沈んだらゴンズイが釣れた、それがキッカケだ。

魚は水の中を自在に縦横する生き物である。
それがたまたまにせよ、選択的に一本の針に掛かっているのは
結構不思議なことではないか?
しかも、チヌを狙ってゴンズイが釣れたのである。
狙った目的の生物ではない生物が捕獲できてしまう偶然性と裏腹の蓋然性。

大人になって語彙豊富になればその当時感じたことを
文字にして説明もできるが、その当時は「不思議と不条理」でしかない。
それを解明するにはどうすればよいのか。

釣りをするしかないではないか!

そして、祖母について行ってもらい、薄暗い釣具屋へ一歩を進めるのである。

明日早朝釣行予定だから早めに書きました。
PR
この記事にコメントする
name
title
font color
mali
url
comment
pass Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
この記事へのトラックバック
この記事にトラックバックする:
プロフィール
HN:
ぴ~2
性別:
男性
自己紹介:
↑小川健太郎が
我が家の家紋にと。
忙しそうだが
元気でやってるのかしら。


高知県在住の
チンケな釣り人です。
別名 細川裕史とかや。


一般には、《外見》に惑わされない
ようにしなければなりません。
あるオブジェを選ぶというのは、
たいへんむずかしい。
半月後にそれを
好きなままでいるか、
それとも嫌いになっているか
わかりませんからね。
美的な感動を何にも
受けないような無関心の境地に
達しなければいけません。
レディ・メイドの選択は常に
視覚的な無関心、
そしてそれと同時に好悪を
問わずあらゆる趣味の欠如に
基づいています。

マルセル・デュシャン
「デュシャンは語る」より
アクセスカウンタ
ブログ内検索
アクセス解析
Mail フォーム
忍者ブログ [PR]