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・・・釣り人は、どこへ彷徨くのか?・・・
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先日から数日の間、Web上で知り合った方で数年来高知へ来られては
アカメを狙って竿を振り、ホゲって帰られる釣り人が、突然まとまった
休みが取れた!ということで急遽来高。

天候が最悪だったこともあり、高知でも一、二の美味さを保証する店の
カツオのタタキを満足されただけで帰られた。

ルアーに迫る魚影は毎回何度か確認されているようですが・・・
まあ、しゃあない。運だ運。

さて、高知ではアカメの希少性の関係で、その採捕の是非がごくごく一部の
釣りキチガイたちの間でToo HOTな論議を呼んでいる。

「パブリックコメントとは何ぞや?」から定義付けを始めておられる
ようで、ブラックバス関係でその手の免疫ができた身としては2度3度
またループしているような気になって非常にもどかしいが、それはそれ、
今までその年になるまで外部の眼に対して鈍であったツケでもあろうし、
プライドのすこぶる高い年長者たちにいちいち説明するのも面倒だ。
逆に、その問題の捉え方・考え方から透けて見える未熟な意識のバイアス
(蛸壺Ticな社会観の発現/自己満足のための乏しい知識の凝集)
こそが面白いと思う。
ちびくろさんぼ(復刻版発売中)のトラがバターになる寸前の様子ですね。

中庸・ソフトランディングできればよろしいのですけれど。
釣りキチの辞書に中庸はないのが一番の気がかりだ。
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プロフィール
HN:
ぴ~2
性別:
男性
自己紹介:
↑小川健太郎が
我が家の家紋にと。
忙しそうだが
元気でやってるのかしら。


高知県在住の
チンケな釣り人です。
別名 細川裕史とかや。


一般には、《外見》に惑わされない
ようにしなければなりません。
あるオブジェを選ぶというのは、
たいへんむずかしい。
半月後にそれを
好きなままでいるか、
それとも嫌いになっているか
わかりませんからね。
美的な感動を何にも
受けないような無関心の境地に
達しなければいけません。
レディ・メイドの選択は常に
視覚的な無関心、
そしてそれと同時に好悪を
問わずあらゆる趣味の欠如に
基づいています。

マルセル・デュシャン
「デュシャンは語る」より
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