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・・・釣り人は、どこへ彷徨くのか?・・・
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牧野へ行くのは小学生の頃の遠足以来ですが、好いところです。
牧野1
企画展をやってる展示室へ向かう途中、微妙に怪しげな雰囲気を視野の奥に
感じて注視すると、ものすげえ遠くの木にとんでもない数の白いサギ共が
沸いている。駆除の必要を感じたが、後で園内にあるサギのコロニーだと
判明。写真中央左よりの白い点々がサギ。
牧野2
で、展示。
牧野3
ということです。

アカメについて。
牧野4 牧野5
保護保全については、幼魚時代 保育地点の管理が重要だという認識だ。
釣りに関しては特に言及がない。もし釣りの捕獲圧が問題になっていれば、
こういう啓蒙の場に当然記述されるはずである。

宮崎の例でも、釣りに対して行政側の意識が向いてなかった可能性がある。
というのは、この展示は環境省主催でもあるからだ。

もし採捕禁止となった場合、黙認という形でアカメ釣りは存在し続けるのかもしれない。
宮崎では現状そういうカタチである。
しかしながら、それは是々非々のうちに落ち着いたわけではなく、単に手間を惜しんだだけである。

それと、件の町田先生が
「過疎地故に仕方ないとはいえ、人造ダムで大型四駆を乗り回し、
ボートを牽引するBasserとバス釣りは日本に馴染まない」
と至極当然の意見を述べておられたのでとりあえず撮影。
牧野6

おまけ。
牧野7
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無題
>私たちは今何を失っているのか?
何だか、一生懸命できるだけ簡単に伝えようとしてるのが健気だなぁと…。

>おまけ。
絶滅のおそれがある陸産貝類とは、あの方が好きそうなサービスカットですな
(w
CHAOS-DIVER URL 2006/07/14(Fri)22:08:44 編集
無題
受け取り手次第ですけえの。
>私たちは今何を失っているのか?
ぴ~2 2006/07/15(Sat)22:25:17 編集
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プロフィール
HN:
ぴ~2
性別:
男性
自己紹介:
↑小川健太郎が
我が家の家紋にと。
忙しそうだが
元気でやってるのかしら。


高知県在住の
チンケな釣り人です。
別名 細川裕史とかや。


一般には、《外見》に惑わされない
ようにしなければなりません。
あるオブジェを選ぶというのは、
たいへんむずかしい。
半月後にそれを
好きなままでいるか、
それとも嫌いになっているか
わかりませんからね。
美的な感動を何にも
受けないような無関心の境地に
達しなければいけません。
レディ・メイドの選択は常に
視覚的な無関心、
そしてそれと同時に好悪を
問わずあらゆる趣味の欠如に
基づいています。

マルセル・デュシャン
「デュシャンは語る」より
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