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・・・釣り人は、どこへ彷徨くのか?・・・
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さっきの鱗の件やけれども、四万十なんかやったら水の中でしょ?
これちょっとわかりにくいかもしらんのやけど、
むちゃくちゃそこいらに落ちてるわけよ。
で、パパッと集めただけで結構な量、10枚くらいはすぐあると思う。
そういうやつは長野さんの方へでもね、送ってあげたら
ええんやないかと思うんよ。
それと、さっき出たDNA。
実は自分サンプルでDNA出したことがあるんやけど、はっきり
できてない。どうしてかいうと検査するのにお金が掛かる。
どういうDNAの検査するかいうたら、四万十産、浦戸産、それから
パーチ類、それと別の魚の全部区分訳をしようかということになる。
ところが、一般家庭で飼っとった奴を放流するのが悪いからというて
水族館へ持ってきてくれると。
大学の研究室へ持ってきてくれると。持ってきてくれた奴のDNAを
照会することはあるんやけど、なんせ予算が無い。
予算がどっから出るかというたらそりゃ県から出るとかしかないでしょ。
で商品価値の無い魚やからというのは分かってる。
まあ自分の感覚ではそういう場所にアカメというのは置かれとった、
今までは。釣り人が出てくることによってアカメの・・・本当言うと
商品価値、グレードが物凄い上がれば、そりゃ研究すると思う。
一切れ、マグロみたいになったら皆喧嘩するからね。
けどそれはなかなか難しいけ、自分らも出てきたんは、
出てくることによって参加して初めて判ることっていっぱいあると思うね。
参加したメンバーっていうのは、僕凄いと思うんです。
というのは、アカメは『好き』とか『嫌い』とかじゃなくて、
『これから先、どうなっていくのか』というのが物凄くあると思うがですよ。
僕の常識では通用せんところもいっぱいあると思うんだけど、
『こんなところにおるのに何で希少魚なん?』
っていうのが本当のところなんやね。
その現状はわかってもらえたらというために、こういう場所に出てきた。
じゃあ浦戸湾やったらどこでも釣れますか?
~~んんん、そりゃ難しい(笑)
まあ冬でも釣れるしね、たまたまね、マグレで。
やっぱ夏場、4月くらいから上へ上へ、スズキやっとったら6月くらいから
60、80、メーターくらいが多いかな?
で、下へ行くほど数は少なくなって来るんやけどおっきい奴が来る。
ただ、下の方では連発したら10発とか15発とか、あれは群れる魚やけんね、
・・・まあそんな感じがあるけえ、まあ今日は自分出てきたんは、
これだけ浦戸湾にアカメが居るのにどうしてこんな希少魚になるんやろうと、
それが不思議でね、出てきたんです。
あと、細川さんも言っとったんやけど、もし禁止になれば、いろんな
方法あるよね。隠れてやらんほうが僕はええと思う。
長野さんもコアマモ場の稚魚公開、こういう場所で公開したというのが
あるんやけど、ほとんどのアカメ釣りは隠すのが現状やからね。
スズキはある程度そうやなくなった気もするんやけどね。
アカメの場合は、うんと隠すのが現状やと思うき、まあ僕らも
ボウズって言う時もあるんやけどね、まあやっぱり閉鎖的なことが
余計希少魚と言われるようになったと思うんですよ。
せっかく四万十からおいでてくれて、四万十の現状ですよ!って公に
してくれた。
そういうのって、僕は貴重なデータやと思うんですよ。
で、ウチらのメンバーで去年220。浦戸湾だけで。
その内の8割が1m以下。で一番最大が129cm。まあ切られた奴も
なんぼかはあるけれども、全くサイズとかは判らん。
あと愛媛大なんかに送った奴なんかもオスばっかり。
メス解体して、、1m20あったら解体せんと送れんがですよ。
で、2時間掛けて解体して、それでメスの卵巣送って、
やってみることでね、やっぱいろんなことが見得てくると
思うがですよ。
できる限りそういう機会、いくら釣ったとか・・・
釣具屋さんへ置くいうてもどっかへ放られるけんね!?
・・・まあちょっと支離滅裂になるんやけど、まあ、浦戸湾の現状は
そんなところですね。
すみません 失礼します。」
(拍手)
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プロフィール
HN:
ぴ~2
性別:
男性
自己紹介:
↑小川健太郎が
我が家の家紋にと。
忙しそうだが
元気でやってるのかしら。


高知県在住の
チンケな釣り人です。
別名 細川裕史とかや。


一般には、《外見》に惑わされない
ようにしなければなりません。
あるオブジェを選ぶというのは、
たいへんむずかしい。
半月後にそれを
好きなままでいるか、
それとも嫌いになっているか
わかりませんからね。
美的な感動を何にも
受けないような無関心の境地に
達しなければいけません。
レディ・メイドの選択は常に
視覚的な無関心、
そしてそれと同時に好悪を
問わずあらゆる趣味の欠如に
基づいています。

マルセル・デュシャン
「デュシャンは語る」より
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